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zoom RSS エリザベート 観劇

<<   作成日時 : 2010/09/25 18:20   >>

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山口祐一郎さんがお出になっている舞台を観に行きました。

エリザベートが瀬奈じゅん、ルドルフが伊礼彼方の回です。

チケット争奪戦に乗り遅れちゃったので、今回はA席だったのです!
(普段はB席です)

なのに。なのに。
何を思ったか、電車の乗換駅を間違え、まさかの遅刻!
その上、観る舞台まで勘違いしていて、モーツァルト!だと思っていました。
遅刻しても、まだ、モーツァルトの奥さんがお墓にいる場所あたりだろう
と当たりをつけていたのです。
(あたりのつけ方がマニアックでわかんない人にはわかんないですね。
えと、要するに「はじめの方」ってことです)
しかも、モーツァルト!だから山口祐一郎さんはあんまり出てこない、
なんて考えていて。

違う!山口さんが闇の帝王の方だった!
すんごい歌い上げる方だった!と駅の構内を走り抜けながら
あせりました〜

山口祐一郎さん、ステキでしたよー
山口さん、ソロのところ、マイク大きくする必要ないんじゃないかしら。
声量ありすぎて、瀬奈さんとか伊礼さんとかとのデュエットになると
なんだか良くわかんない感じ。

ですが、山口さんの歌い上げる感じがすごくすごくステキです。

この舞台では、トート閣下〈山口さんの役です〉のステキさ具合を
再確認できます。

闇の帝王だろうがなんだろうが、
あんなに「俺のもの」とか言われたら、ジャ○アンぽいとか思いませんから。
あなたのものにしてくださいと思います。

ルキーニという、史実でエリザベートの暗殺者が出てきます。
嶋政宏さんがなさっていて、わたしは嶋さんも好きです。

初めて観た頃は、「なんだか気持ち悪い歌い方するなぁ」と
思っていたのですが、犯罪者の役なので、
多分気持ち悪くしているんだと思います。

他の方も個性的過ぎるので、淡々と歌っていたら
目立たないしね。納豆みたいな歌い方ですよ。

ちょっと調べていたら、瀬奈じゅんさんて、宝塚ではルキーニの役をしていたのですね。

山口さんがステキすぎて、あんまり他の方の歌、聴いてないのですが、
エリザベートが姉のお見合いにくっついていって〈お父さんの代わりなんですが〉
お見合い相手のルドルフに気に入られて二人で歌う場面がステキでした。

エリザベートが、「二人で幸せになりましょうね」って歌うのです。
「幸せにしてね」でも、ルドルフが「幸せにしてあげる」でもなくて。
「二人で幸せになりましょうね」なのです。
なんていい響きかしら!と思い、思わずジーンとしてしまいました。

・・・・わたしの心が疲弊しているかもしれません。。。。

良い舞台ですよ。
何度も再演されているのがうなずけます。
チケットを取るのが難しいですが、ぜひご観劇をお勧めいたします。
A席だと、よく観えますし、いいんですが、お金が・・・・ね。



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