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zoom RSS インターセックス 帚木蓬生

<<   作成日時 : 2010/09/19 17:07   >>

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この作家の著書を最近読んでいなかった。

主人公がまた格好良い人らしいです。
「らしい」というのは小説だから姿が見えないから。


いつもはパートナーがいたり、パートナーとであったり
する話が多いのに、今回はそうではなかった。


この作家の話はいつも重い。
わたしは医学の知識がないので、どこまで本当なのか
よく分からないけれど、
わたしも仕事上、「倫理」は非常に重要だと思っている。

その、「倫理」と現実の間で揺れ動く主人公がいる。
小説なので、常に理想的な終わりを夢見る。


帚木蓬生が、どんな風に感じてこの本を書いたのか
わたしは良く分からないけれど。


いろんな人がいて、それを受け止めてもらえたら、
良いなぁと思う。


うーん、曖昧な感想だなぁ。

大概、帚木蓬生の小説の主人公は
優秀で、わたしは感情移入できないけれど、
でも面白いのです。

一息で読みきるには重いテーマがそこにある。

あと、多分そんなに重要ではないところに
細かな描写があるところも、面白いと思います。

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