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zoom RSS ドイツ紀行・6 

<<   作成日時 : 2010/12/20 02:51   >>

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ランチの後はシュヴァンガウでもっとも有名な場所じゃないかな、と思うところへ。

ノイヴァンシュタイン城です。
宿泊したホテルの前から馬車が出ています。
雪の降りつける中、馬車に乗って優雅に移動ですわよ。

画像



寒い、と言いつつ、震えていれば上まで行けるので、やはり便利ですよね。

そして、お城の近くで予約したツアー番号が呼ばれるまで、待機
なぜか、吹きさらし!
きっと、雪の時分に見に来るような酔狂な人があんまりいないんでしょう・・・・
(でも、待機者は結構いたぞ)

お城の撮影スポットがありましたので撮ってみました。

画像



きれいですよね。
夜になると、ライトアップされていて、それはまた、違う趣があります。
中に入ると、撮影ができないので、目で見てきたのですが。
なんか、外側がキレイすぎて、よくわからない感じでした。

豪華絢爛というのはよく伝わりましたけれど。
日本語でガイドが聴けるのは、良いですね。


ノイヴァンシュタイン城を後にして、次はホーエンシュヴァンガウ城ですよ。
ノイヴァンシュタイン城からてくてくてくてく山道を降りていき、
ついで、ホーエンシュヴァンガウ城に向かって登ってゆきます。

ノイヴァンシュタイン城は山のてっぺんにそびえたっている感じですが、
ホーエンシュヴァンガウ城は山の中に混じってる感じ。

画像


行ってみたら、ちょっと早くついてしまって
予約の時間よりはちょっと前。
さらに、門番もいないので、早く入ってもいいですかという交渉すらできません。

近くにあったお土産屋さんに入って、コーヒーを飲みつつ待っていたら、
お店の方が、ツアー、あなたたちだけみたいだから
早めに入れていただけるよう交渉しようか?
と言ってくださいました。

助かった!とばかりに、入らせていただきました。

入ってみたらそこは。

わたしは、ノイヴァンシュタイン城よりもホーエンシュヴァンガウ城のほうが好きですね。
なんか、木をふんだんに使っていて、しかもそれらが磨かれていて
本当に美しかった。

ホーエンシュヴァンガウ城の城主が、ノイヴァンシュタイン城を作ったのだそうです。
そして、ノイヴァンシュタイン城を作っている様をホーエンシュヴァンガウ城から
望遠鏡で覗いていたのだそうです。

お客さんが来た時にもてなすテーブルや
家族が使っていた家具などが残されていて、いろいろと感じ入るものがありました。

なんだろう。
大事にされてきたのかなと思うような。


あまりに素敵なお城だったので、ガイドで来てくださったマダムに
きれいなお城ですねーと感想を言ったら、いろいろ説明してくださいました。
このお城を作った城主は結婚しなかったから子供がいなかった。
でも、なんだか末裔はいて、女の人二人が別のところに暮らしている、とか。

わたしはよくわかんなかったので、ぼんやりしていたのですけどね。

そして、その後は小腹が減ったので、レストランで小休止。

画像


アップルパイです。

その後、ミュンヘンに向かったのですが、ミュンヘンに着いたら午後9時を回っていて
お店がすべからく閉まっていました!
ということで期せずして先ほどのアップルパイが夕ご飯でした・・・・・

ドイツに行くときは、お店は夜9時だとやっていないということをどうぞお忘れなく!
寒いと、空腹は身に沁みますわよ。

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