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<<   作成日時 : 2012/09/09 22:58   >>

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東京公演は終了しましたね


チケットが手に入らなくって行けないな、と思っていたところに
お譲りいただける方がいて
行くことができました!


A席、B席専門のわたしでしたが
今回はS席でした!一気にブルジョアジー


泉見洋平さん、久々に拝見しました
アルフレート役、お似合いでしたけれど、
今回の役もお似合いでした。

市村正親さんも健在。
わたし、本田美奈子さんがお出になっていた回を観ているんです
その時も、市村正親さんでしたよね。


何年振りでしょう・・・・
20年ぶりくらいの観劇でしょうか・・・・?

山崎育三郎さんは、初めてお目にかかったのかしら・・・・
クリス役、あっているような気がいたします


今回、楽しみだったのは、笹本玲奈さん!
キム役、ずっとなさっているのですね
魂の入った歌い方ですよね
さすがです!

岡幸二郎さんもわたしは好きなので、楽しみでした
楽しみ、という内容の舞台ではありませんけれども。。。。

軍服のあと、ポロシャツとチノパンはうーん・・・
衣装ですものね、、、、(でもうーん・・・)

皆さん、お声が素晴らしい!

内容が内容ですから、単純に「楽しみ」と表現ができるものではありませんし
結局、しわ寄せはこういう形であらわれるのだ、と思いました。

ただ、山崎育三郎さん演じるクリスが、アメリカへ帰国後結婚をしたが
キムが生きていて子供もいるということに衝撃を受けるんです。
で、キムと子供に会いにバンコクへ行くんですが、
キムへクリスが結婚していること、キムとクリスの子供を
援助していくつもりであることを伝えるのは
クリスではなく、クリスの妻。
キムが、「それはクリスが直接面と向かって言うべき言葉だ!」と
叫ぶのですが、その通りだと思う。

もし、クリスがアメリカで結婚していなかったら、
キムとその子供をアメリカに連れて帰って
メデタシメデタシ、なんだろうか。

死に物狂いで生きてきた、キムの、クリス不在の3年間って
それでチャラになるんだろうか。


結局、○○って××よねぇ。

という、ありきたりの感想なんですけど

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