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<<   作成日時 : 2013/12/14 11:41   >>

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姫野カオルコ(嘉兵衛)先生のご著書が映画化されました。


岩佐真悠子主演。


岩佐真悠子、わたし好きです だって、キレイなのですもの


でも、受難の主人公、フランチェス子役をするとは思わなかったです。


だって、フランチェス子は「エロくない」人なのですもの。
えぇーと思ってみたんですけれど、フランチェス子に、なっていました。


ほとんど、お化粧していなかったのではないでしょうか。
それでも、スクリーンに大写しになった時でもお美しい。


映画の記事では、「脱いだ」とか「体当たりのシーン」とかばっかり書かれていたけれど、
脱いでなくっても、岩佐真悠子は美しかった


原作とはまた少し話が異なるけれども、でも、あらすじを淡々と追っている感じもあったりする。


姫野先生ご自身で、「原作を読んでなくっちゃ、話が分からないのでは」とおっしゃっていた。

そうかも、とも思いますが。

岩佐真悠子の美しさを追いに行くのもよろしいのでは。


人面瘡ができたっていうのも、ファンタジーですし、その人面瘡がしゃべる、というのもファンタジー。

さらに。
映画には出てきませんが、フランチェス子の特異体質もファンタジー。
(映画に出てくる特異体質も、ファンタジーですけど)


さらにさらに。
エンディングまでファンタジー。


真面目に真摯に生きていも、傷つけられたり、ひどい目に遭ったりする


神様は、いるのかと悪態をつきたくなりますが、
でも 王子さまと出逢えるのならば、より一層電撃的になるというものです。


姫野先生がカメオ出演なさっているのですが、どちらにおいでになられていたのか、わかりませんでした。





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