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zoom RSS 鹿賀丈史のコンサートに行ったんでした

<<   作成日時 : 2014/10/08 00:43   >>

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9月、まるまるログインしませんでした。
何かあったわけではないけれど、何もなかったわけではなく。

9月始まって早々に鹿賀丈史のコンサートに行ったのでした。


何の因果か、チケットとったら最前列!こんなミラクル2度とない!


鼻血も出さんばかりに駆けつけましたらば、雨が降っておりました。


鹿賀丈史と、濱田めぐみさんの二人コンサートです。
さらに、日によってゲストが出ます。


私が行ったときは、沼尾みゆきさんと言う方がお出になっていました。


お二人がお出になられたミュージカルからお歌いになられます。
久々に、ジキル&ハイドの楽曲を聴くことができて、嬉しかったです。

コンサートなので、お二人がちょこちょことMCを挟まれるのですが、ジキル&ハイドでは鹿賀丈史はずっとやりたくて仕方がなかったのに、いざ、自分が舞台に立つことになったら行きたくなくて大変だった、というエピソードをおっしゃっていました。

ジキル&ハイドははまり役だと思っていたのに、ご本人はお辛かったのですね。
めちゃくちゃ大変だったの、とおっしゃっていました。
ほぼ出ずっぱりですし、舞台の上でジキル博士になったり、ハイド氏になったりというのも難しいのでしょうね。
それよりも、なんでしたかね。
音域が広くって辛かった、とおっしゃっていたのかしら・・・ひと月も前のことになってしまい、記憶が曖昧です。

レ・ミゼラブルからの曲もやはり素晴らしいですね。
鹿賀丈史は、ジャン・バルジャンとジャベールの二役を同じ公演期間中になさっていました。
何度かの再演の際は、ジャベール役をなさっていたので、バルジャンの歌を歌われるのはもう、何年ぶりのことでしょうか。
勿論、ステキでした〜

お二人とも劇団四季出身とのことで、四季の時の曲もやってました。
私は観劇したことがないんですけれど。

どのあたりだったかなぁ。
楽屋から舞台に上がるまでの話をされていて、よく、舞台そでで一度立ち止まったりして気合い入れるみたいな人がいるけれど、鹿賀丈史はそんなこと全くなさらないんだとか。
楽屋から、すーと出てきて、トントン、とステージに上がってそのまま本番、なんですって。

ご本人も「気合い入れる」とか「気分を入れ替える」みたいなことはあんまりしないっておっしゃってて、これもなんか、面白いなと思って聞いていたんでした。


ミュージカル曲の盛り合わせって、どんななんだろう、と思っていましたが、なんだかとても贅沢な気持ちになりました。

そして、合間のお二人のMCがほのぼのとしていて、なんだか良いなぁと思ったのでした。

ああ、最前列だったなんて!こんなラッキー、二度とないんじゃないだろうか。
いやいや、きっと、またいつか!


鹿賀丈史の舞台、また楽しみになりましたー

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