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部長と池袋 姫野カオルコ

久々にログインしたらまあ時間のかかること。 今年出た新刊です。 「文庫オリジナル」という出版形式とのこと。 姫野カオルコ先生のお得意とされるものを1冊で表現されたものでは、と思います。 すごく、もったいない!と思ってしまうような。 先生が主人公なのでは、と思ってしまうような錯覚に陥ります。 先…
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祝・直木賞受賞!!

無冠の女王と言われ続けていた、姫野カオルコ(嘉兵衛)先生。 ついに ついに ついに・・・・ 直木賞を受賞なさいました! おめでとうございます 何度目のノミネートでしょうか。 素晴らしい…
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星間商事株式会社社史編纂室 三浦しをん

結構前の本です webで定期的に更新されていたものを1冊にまとめ、発行されています 発行にあたって、加筆・修正されているようです ヲタクな女子の非日常的な日常。 少し謎解きもある Webで定期更新されていた時に、更新を楽しみにしていました 改めて1冊になったものを手に取って…
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金額考

本を買いました。 図書カードで支払うので、金額を確かめずにレジに持っていきました。 文庫本です。 厚みは1cmあるかないか。 500円くらいかしらと思っていたら、 735円です、と! 735円! 思いもよらぬ金額でどうしようかしらと思いましたが 購入いたしました。 か…
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リアル・シンデレラ 姫野カオルコ

姫野先生のご著書が文庫本になりましたので、 買い求めました 本当は、手元に置くのは少し苦しいかな、と思ってしまっていたのですが。 シンデレラ、とは。 本当のシンデレラとは。 先生がお考えになる、シンデレラって。。。。 というものなので、本人はハッピーに生きているはずなのに、 その人の話を…
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風が強く吹いている  三浦しをん

読んでみました 大学で同じアパートに住まっているという共通項で 箱根駅伝を目指す というもの 映画化されるんだっけ、と思ってちょっと調べてみたら、映画化されていた。 先に映画観なくてよかった ちょっとした厚さがあるのですが、一気に読んでしまいました 途中で止められない 読了した…
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姫野嘉兵衛先生と杉本彩さん

わたしは、何度かここで書いているが、姫野嘉兵衛(カオルコ)先生の本が大好きです。 読んだ後に、重ったるいものがおなかのあたりにあり続ける作品が多かったりしますが、 どうしても、拝読せずにはおれないのです。 姫野嘉兵衛先生のインタビューが、「婦人公論」という本に載りました。 遠距離で、要介護の身内を…
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ピーナッツバター殺人事件

富裕層向けの老人ホームで生活しているマダム達の物語。 若いときはきっと見向きもしなかったろうなー と思うし、 実際に自分が生活していく年頃になったら、 「こんなとこ、あるわけない」と思ってしまうのでしょうか。 コリン・ホルト・ソーヤー という人の作品。 この作品はシリーズ4作目。 ものすごく大柄な女性とも…
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光 三浦しをん

どうしてこれが良かったのか、自分のことながらよくわからないのだが。 手に取っていました。 読みました。 東京都の小さな島出身の3人がつむぐお話・・・・なんだろうか。 子供の時のイメージが大人になっても続く人と、 すっぱりさっぱり変わってしまう人といるのだろうなぁ。 わたしとしては、この…
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さよならのためだけに 我孫子武丸

たしか、いろいろな方が書かれた短編集の中の1篇が我孫子武の作品だったのだと・・・思う。 どんな作品だったかは失念してしまいましたが。 長編は初めてです。 少し(もしかしたら、かなり?)未来の物語。 結婚を国を挙げてのプロジェクトととらえ、相手との相性をすごく調べてくれる 会社が急成長。 その会社の…
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言ってもらいたい言葉

パソコンが新しくなって四苦八苦しながらお気に入りサイトを探している。 ネットサーフィンしながら、リンクをたどっている。 原田マハという人がネットで連載していた。 こちら 集英社のサイトです。 原田マハというかたの書かれたものは、読んだことがありませんでした。 こちらのサイトで、初めて読みました…
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秋の夜長に

普段寝床で本を読んでから寝ている。 先日読んだ本が、またべらぼうに面白く、 ウッカリ最後まで読んでしまった。 窓を見たら、空が白んでおりました。 いくら出勤時間が人より遅いとは言え、 これでは寝る時間が遅すぎる! ていうか、もう朝だ。 慌てて寝ました。 起きたら、出勤時間でした…
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月魚 三浦しをん

最近、三浦しをんの本を読んでいる。 直木賞を受賞した作品も読んでみた。 続編も出ているのですよね。 少し前の作品も読んでみましょうと手に取りました。 この作品、わたしすごく好きです。 まほろ駅前多田便利軒と同様、男の人二人が主人公の作品です。 でも、わたしは月魚の方が好みでした。 なんか、映画に…
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インターセックス 帚木蓬生

この作家の著書を最近読んでいなかった。 主人公がまた格好良い人らしいです。 「らしい」というのは小説だから姿が見えないから。 いつもはパートナーがいたり、パートナーとであったり する話が多いのに、今回はそうではなかった。 この作家の話はいつも重い。 わたしは医学の知識がないので、どこまで本当なのか…
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三谷幸喜 オンリー・ミー

雑誌に連載されていたものや、公演パンフレットへの寄稿文などが まとめられた本で、文庫版が今から13年前に刊行されています。 元々の出版はそれから4年前とのことなので、17年前のもの。 エッセイって時事が絡んでくる場合が多いので、 時々、出てくる有名人とか、テレビ番組なんかでそれを感じます。 ですが、三谷さんがど…
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引越しをして

お風呂を沸かすことができるようになって、 湯船につかっております。 そのとき、本を持ち込んだりするのだが。 引越しを契機に、最近読んでいなかった本を読んだりしている。 わたしは読むペースが速いので、あっという間に1冊読了してしまうんだが。 小川洋子の本を読んだ。 「妊娠カレンダー」で直木賞か芥川賞を受…
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誰か 宮部みゆき

本は出会いだと思っているクチです。 本屋さんでも図書館でも、背表紙をつらつらと眺めていて 「これ」と思った本を選びます。 今回は図書館で選んだ本でした。 そして、はじめの方を読んでいて、気がつきました。 以前借りたことのある本だったことに。 ですが、きっと以前とは全く違う読み方をしたと思います。 …
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森博嗣を読む

森博嗣は、とてもメジャーな作家だと思っていました。 ですが、「趣味は読書です」という方々にお会いするたびに 森博嗣の話をしても、ご存じない方ばかり。 作家がいかにあまたいるかを知りました。 趣味が読書の方と、読む作家が合ったためしがない。 さて。 森博嗣の著作です。 θ(シータ)は遊んでくれたよ と…
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姫野カオルコ先生 退院

入院・加療中だった姫野カオルコ先生、先日退院されたそうです 嬉しいです。 先生のことを御配慮くださる方はきっとたくさんいらっしゃるでしょうけれども 先生はいつも、「普通」の陰に隠されてしまう「普通じゃない」と世間一般に言われちゃう 感覚の持ち主のことを思い量ってくださり、救って…
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もう私のことはわからないのだけれど 姫野カオルコ

現在、加療中の姫野先生の最新作です。 介護に携わる、いろいろな場所に住む色々な方のつづり方。 なんか、すごくシミジミ来ました。 介護に直接携わっていなくても、共感できるのです。 同窓会、行かないけれどやるときは教えてね、という文章があるのですが すごく共感する。 わたしの感じ方と先生がお書きになられる…
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姫野カオルコ先生

現在、入院・手術・加療中です。 わたしは先生のご本を拝読し、 自分が呼吸をしていてもいいんだ、と後押しされたことがあります。 わたしを救ってくださったご本を生み出してくださった先生です。 どこがお悪いのかはわたしは存じ上げないのですが、 先生が退院されて、穏やかにお暮らしになればそれだけで嬉しいなぁと思います。…
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図書館へ

借りていた本を読み終えたので、新しいものを借りましょうと 図書館へ行きました。 したらば。 祝日って、早くしまっちゃうんですのね。 残念ながら返却しか出来ませんでした。 明日また行かねば。 メグ・キャボットと森博嗣が最近わたしの中で流行中です。 メグ・キャボットは、わたしの半分くらい…
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聖灰の暗号 帚木蓬生

好きな作家である。 初めて手にしたのは、「臓器農場」という本だ。 驚くような内容だった。 ゼミの教授が、「読んでみたまえ」と仰ったので、読んだ。 読後、どう感想を伝えたらよいのか分からず、 教授に「面白かった」と伝えた。 「面白い?」と言われた。 ・・・・そうだよなぁ。 当時、わたしや同じゼミの人たちが大事に…
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ああ 正妻

姫野カオルコ先生著。 こんなに読みづらい先生の御本は初めてじゃないだろうか。 結婚について、考えることのできる本です。 世のお父さん方は、皆さん小早川さんのようなのでしょうか。 世のお母さん方は、皆さん雪穂さんのようなのでしょうか。 それでも。 日本と言う国は 結婚というものが大好きな国であ…
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